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ホンダ シャトルの売却相場と売り時

貴重な5ナンバーワゴン枠。生産終了で指名需要が残る

シャトルはフィットベースのステーションワゴンで、2015〜2022年に販売されました。5ナンバーサイズのワゴンが消えていくなかで代替が少なく、生産終了後も指名需要が残っています。業者間オークションでは7〜9年落ち・10〜13年落ちの帯でデータが揃っています。

年式別の参考価格帯

年式帯参考価格帯中央値流通中心の走行距離
7〜9年落ち 28万〜40万円 34万円 14.2万〜22.9万km
10〜13年落ち 32万〜42万円 35万円 14.0万〜23.1万km

直近の業者間オークション落札水準(修復歴なし・各帯8台以上の実務集計)。中央50%の帯を表示しています。車両状態・時期により変動します。 買取店の店頭提示はここから流通コスト分の差が出ます。金額を保証するものではありません。

シャトルの売り時

帯データで見ると、シャトルは年式帯が進んでも取引中央値がほとんど下がりません。 年式を理由に売り急ぐ必要は薄い車種です。一方、乗らない車は税金・車検のコストだけが積み上がるため、実質的な売り時は「使わなくなったとき」です。

修復歴がある場合

この車種は輸出流通での取引実績を見るかぎり、修復歴による減額がほとんど見られません。事故歴を理由に大幅減額を提示されたら、輸出対応業者との比較をおすすめします。

海外輸出の需要

中古車輸出の実務データと公開の輸出情報を合わせると、シャトルは アイルランド・ケニア・コンゴ民主共和国・ジャマイカ・ジンバブエ・タンザニア・ロシア・南アフリカ への輸出実績・現地人気が確認されています(順不同)。

シャトルは荷室の広さを求める実需層に加え、5ナンバーワゴンの代替が少ないことが下値を支えています。ハイブリッド比率が高く、燃費実需でも動きます。生産終了車は相場が読みにくくなるため、帯を確認してから複数社を競らせてください。

シャトルの基本情報

ボディタイプ5ナンバーステーションワゴン
販売期間2015〜2022年(生産終了)
主なエンジン1.5Lガソリン/1.5Lハイブリッド
燃料ガソリン
駆動方式FF / 4WD
乗車定員5人
新車価格帯の目安新車時 約180万〜255万円

世代と型式の目安

世代年式型式の例輸出目線のメモ
GK/GP系2015〜2022GK8 / GK9 / GP7 / GP8(HV)1代で終了。5ナンバーワゴンの数少ない選択肢

スペック・価格は代表的なグレードの概数です。正確な情報は車検証・メーカー資料でご確認ください。

フィットヴェゼルステップワゴンN-BOXフリードオデッセイライフシビックN-WGNS660

カローラフィールダーラクティスルーミーレヴォーグプリウスαポルテカローラツーリング

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本ページの相場・スペック情報は執筆時点の実務集計・公開情報にもとづく目安であり、査定額・買取額を保証するものではありません。相場は市況により変動します。