※本ページはプロモーションが含まれています(詳細)
スズキ ハスラーの売却相場と売り時
軽クロスオーバーの人気定番。色と装備が査定を分ける
ハスラーは遊べる軽クロスオーバーとして独自の地位を築いた人気車です。業者間オークションでも取引量が多く、3年落ち以内から10〜13年落ちまでの帯でデータが揃っています。
年式別の参考価格帯
| 年式帯 | 参考価格帯 | 中央値 | 流通中心の走行距離 |
|---|---|---|---|
| 3年落ち以内 | 114万〜140万円 | 127万円 | 0.3万〜1.6万km |
| 4〜6年落ち | 84万〜114万円 | 98万円 | 2.9万〜6.3万km |
| 7〜9年落ち | 37万〜73万円 | 51万円 | 4.2万〜10.1万km |
| 10〜13年落ち | 16万〜41万円 | 24万円 | 7.6万〜14.6万km |
直近の業者間オークション落札水準(修復歴なし・各帯8台以上の実務集計)。中央50%の帯を表示しています。車両状態・時期により変動します。 買取店の店頭提示はここから流通コスト分の差が出ます。金額を保証するものではありません。
ハスラーの売り時
帯データで見ると、ハスラーは7〜9年落ちから10〜13年落ちにかけて取引中央値が約53%下がります。 手放すか迷っているなら、この谷の手前——7〜9年落ちのうちに動くのが帯の上では有利です。
修復歴がある場合
この車種の輸出流通の実績では、修復歴ありの場合の水準は同条件比でおおむね35%程度低くなります。それでも国内販売向けの減額幅よりは小さい傾向です。
海外輸出の需要
ハスラーは2トーンカラーや人気色の指名が強く、色・グレードで査定が動きやすい車種です。ターボの有無も評価差になります。軽の中では年式が進んでも値が残りやすい部類なので、低年式でも廃車扱いにする前に複数社で競らせてください。
ハスラーの基本情報
| ボディタイプ | 軽クロスオーバー |
|---|---|
| 販売期間 | MR31S・41S: 2014〜2020年 / MR52S・92S: 2020年〜 |
| 主なエンジン | 660cc NA/ターボ(マイルドハイブリッド設定あり) |
| 燃料 | ガソリン |
| 駆動方式 | FF / 4WD |
| 乗車定員 | 4人 |
| 新車価格帯の目安 | 新車時 約130万〜180万円 |
世代と型式の目安
| 世代 | 年式 | 型式の例 | 輸出目線のメモ |
|---|---|---|---|
| MR31S・41S | 2014〜2020 | MR31S / MR41S | 初代。10年落ち前後でも取引が続く |
| MR52S・92S | 2020〜 | MR52S / MR92S | 現行。人気色・ターボは競らせて売る |
スペック・価格は代表的なグレードの概数です。正確な情報は車検証・メーカー資料でご確認ください。
この車の手放し方を診断する
どちらも個人情報の入力は不要です。
本ページの相場・スペック情報は執筆時点の実務集計・公開情報にもとづく目安であり、査定額・買取額を保証するものではありません。相場は市況により変動します。