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トヨタ カローラツーリングの売却相場と売り時
国民車ワゴンの現行形。HV比率が高く実需で堅い
カローラツーリングは2019年登場のステーションワゴンで、カローラシリーズの国内販売の主力です。ハイブリッド比率が高く、業者間オークションでは3年落ち以内・4〜6年落ちの帯で取引データが揃っています。
年式別の参考価格帯
| 年式帯 | 参考価格帯 | 中央値 | 流通中心の走行距離 |
|---|---|---|---|
| 3年落ち以内 | 143万〜218万円 | 170万円 | 2.8万〜8.7万km |
| 4〜6年落ち | 100万〜152万円 | 126万円 | 6.2万〜12.6万km |
直近の業者間オークション落札水準(修復歴なし・各帯8台以上の実務集計)。中央50%の帯を表示しています。車両状態・時期により変動します。 買取店の店頭提示はここから流通コスト分の差が出ます。金額を保証するものではありません。
カローラツーリングの売り時
帯データで見ると、カローラツーリングは3年落ち以内から4〜6年落ちにかけて取引中央値が約26%下がります。 手放すか迷っているなら、この谷の手前——3年落ち以内のうちに動くのが帯の上では有利です。
修復歴がある場合
修復歴がある場合は、上記の帯からおおむね1割弱下がる水準が業界一般の目安です。
海外輸出の需要
カローラツーリングは法人・ファミリーの実需とカローラの世界的な知名度で、国内再販・輸出の両面から堅く動きます。高年式中心のいまは複数社を競らせる効果が最大の時期です。装備(セーフティセンス世代・ディスプレイオーディオ)を正確に伝えてください。
カローラツーリングの基本情報
| ボディタイプ | ステーションワゴン |
|---|---|
| 販売期間 | 210系: 2019年〜現行 |
| 主なエンジン | 1.8Lハイブリッド/1.8Lガソリン/1.2Lターボ |
| 燃料 | ガソリン |
| 駆動方式 | FF / E-Four |
| 乗車定員 | 5人 |
| 新車価格帯の目安 | 新車時 約201万〜299万円 |
世代と型式の目安
| 世代 | 年式 | 型式の例 | 輸出目線のメモ |
|---|---|---|---|
| 210系 | 2019〜現行 | ZWE211W / ZWE215W(E-Four)/ ZRE212W / NRE210W | 2022年一部改良でHV型式がZWE21x系へ移行 |
スペック・価格は代表的なグレードの概数です。正確な情報は車検証・メーカー資料でご確認ください。
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本ページの相場・スペック情報は執筆時点の実務集計・公開情報にもとづく目安であり、査定額・買取額を保証するものではありません。相場は市況により変動します。